DMMがAdgoとのCSR戦略を始めるまで

概要

2017年に、日本の大手企業の1つが企業の社会的責任(CSR)に関する事業を立ち上げました。世界各地で企業が与える影響や、インスピレーションを受けた起業家に焦点を当て、国際的にブランド・ストーリーを再構築し始める必要があったからです。そんな中、Adgoのコンテンツ最適化機能がメッセージの影響を受ける可能性の最も高い人々を見つけることに繋がり、ブランド認知度の向上に一役買いました。

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企業

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DMMは 日本のEコマース及びインターネット企業で、以前は収益の大部分を占めていた成人向けビジネスで知られています。これまで、オンラインショッピング、オンデマンドビデオ、エンターテイメント、ゲーム、外国為替取引などの事業を多様化してきました。

ゴール

DMM.StrategyはDMMのCSR支部として創設され、DMMのこれまでのイメージを変える役目がありました。その目的は、DMMが行なっている様々なビジネスや事業に照準を当て、グローバル市場でDMMブランドを成長させることでした。

課題

DMM.Strategyのオーディエンスをできるだけ早く成長させるための課題として、広告の拡大が必要となっていました。この実現にはDMMはどのコンテンツがそれぞれのターゲットオーディエンスに適しているかを知る必要があり、コンテンツに関わる可能性が最も高いオーディエンスに到達することで、予算への影響を最大限に引き出すことができました。

解決

Adgoのコンテンツ最適化ソリューションを使用して、複数のオーディエンスセグメントに対し複数のコンテンツプロモーションを始めることで、DMMは関心の高いオーディエンスに対してコンテンツプロモーションを素早く最適化することができました。Adgoはどのメッセージがどのオーディエンスに影響したかを見出し、最も価値の高いコンテンツが各マイクロセグメントをターゲットにしていることを確認しました。

結果

予算の問題もあり、DMMは1ヶ月の間に新たに作成されたDMM.StrategyのFacebookページに6,000人以上のファンを誘導し、300,000回以上のコンテンツ動画視聴数を達成しました。DMMは国際的にブランドを成長させただけではなく、日本国内の外国人とベンチャー企業のコミュニティにおける話題の再構築にも役立ちました。

  • 6,000人以上の新しいFacebookファン

  • 300,000回を超える動画視聴数

Adgoをただのツールだとは思いませんでした。チームは私たちの広告拡大に手軽に対応してくれましたし、Adgoのコンテンツの最適化によってユーザーの関心度の高いコンテンツを提供することができ、ブランドの素早い成長に繋がりました。
— DMM.Strategyディレクター Stephane Fouche